カテゴリ:思い返して、つれづれ。( 8 )

天空の村、チヴィタ ディ バニョレッジョ

今晩テレビでやるっぽい!
どう紹介されるんだろう・・・。

今では入場料が要るようになったとか。

でも、保護のためには必要なことですね。

行かない間にいろいろと変わっていくのです。

しばらくは、テレビでイタリアを楽しもう☆

最近、チヴィタディバニョレッジョのことを思い出したような気がしていたら、
最近の記事でも書いていたのだなぁ・・。

やはりわたしの中にあるものは、霧の中のチヴィタなのでした。

そして、以前2008年に行ったときの旅行記はこちらです。

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by girlie0915 | 2016-02-10 06:49 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

霧のあさ。

おとといは、家を出ると霧が深くて。
あ。となった。

思い浮かぶのはイタリアの霧で。

チヴィタ ディ バニョレッジョの霧に浮かぶようすであるとか。

ウルビーノの朝。
ヴェネツィアの朝。
ほかにも、いろいろ。イタリアの早春や秋の朝は、霧がかっているときが多かったように思う。

やっぱりわたしのこころの一部はイタリアにあるようです。
それで、良いよね。
パリの同時テロに、ぱっ、と反応してしまったのはわたしの中で西欧世界への比重がつよいからなのだと思う。

霧がかった朝に、そんな自分に気づきました。

2枚目は前にも載せたものだけど、以下はチヴィタ ディ バニョレッジョの写真です。これは帰りがけに撮った写真。行きしは、まさに天空に浮かぶ、という形容がぴったりで。橋をわたってまちに向かうひとがいたのだけど、そのまま消えていってしまうんじゃないかと思ってしまうくらい。そんな写真も撮ったのだけど、さてどこへいったのやら。
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by girlie0915 | 2015-11-20 08:02 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

バルト三国の思い出がむくむくと。

昨日、ふと本屋で最新号が目に留まってしまった。TRANSITにバルトの国々ときたら買うしかない。ロシアのこともあまり知らないし。

リトアニア、ラトヴィア、エストニア。訪れたときの衝撃、わくわく感がまだ残ってます。

ヴィリニュス旧市街の門の上にある教会に向かって門をくぐるひとみんなが十字を切って礼をしていたこと、KGB博物館の敷地内にだけキリル文字のマンホールが残されていたこと、重い荷物を背負いながら十字架の丘に辿り着いたこと、リーガのまちがバルトのパリと言われることにすごく納得したこと、わくわくしたこと、ホットチョコレートが美味しかったこと、タリンの旧市街は観光地化されていて疲れたけど、新市街は北欧の影響なのかスーパーもシステマティックであったのに驚いたこと、タリンのまちなかにはキリル文字のマンホールが残されていたことなどなど…もう8年以上も前なのかと驚いています。
…わたしの文章長すぎる(°_°)

あと何十年かしたらまた行ってみようか。特にラトヴィアのリーガはまた来たいと当時も思ってた。きっとまた違う印象を受ける気がする!
何十年か先には今よりも世界が平和になっていると良いのですけど。Amazon

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by girlie0915 | 2015-02-12 18:35 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

もやもや…その2。

またも、しばしもやもや。

まだゲーテの「イタリア紀行」を読んでいるのですが、そこにフィリッポ・ネリという名前が出てきました。聖人の名前。

なんかすごい馴染みのある名前!
どこで??
で、もーやもや。

教会の名前?と思って調べても出てこない…。
モデナのユースの名前らしいけど、確かにそうやった気もするけど、ピンと来ん。

事あるごとに考えてたら、急にピン!
通りの名前!!

たぶん、色んなまちにあると思うんだけど、まち歩きのときにフィリッポ・ネリの名前を何度も目にしてたんやろうな!
あーすっきり!
でもどこのまちのどのあたりでその名前を目にしたかがまた気になってくる。
病気やなー。
わたし以外のひとにとってはどうでもいい話だけど、わたしにとってはどうでも良くない話!!

BSでmoco道氏のイタリア食紀行なる番組を観て、またもイタリアに恋い焦がれている朝方でした〜。

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by girlie0915 | 2014-12-27 06:20 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

イタリアづくし。

ちょっと前になるけど…「ヨーロッパ空中散歩」イタリア編が終わりました。ふ〜、心臓に悪かった笑。
ウルビーノ、ボローニャ、オルヴィエート、シエナが出てきた第4回は天気が優れずで残念…。良さが表れてなーい!てか、晴れているときのカンポ広場とマンジャの塔の俯瞰図をみたかった…(つД`)ノでもでも、オルヴィエートとシエナのまちなかの映像はとっても良くて、さすがでした。アッシジも映してほしかったなぁ。あれ?そういやローマもフィレンツェもなかった。禁止されてるのかな?
南イタリアは最後の回だけ…。シチリアもなし。なんだか尻切れとんぼ感は否めないですが。しかし、アマルフィ海岸の映像は文句なし。「山からみたアマルフィのまち並み、なかなかみられない景色ですよね」といったナレーションに、うんうん、と深く肯いていました。欲を出せば、もっとみたかった…。ラヴェッロあたりとか。
そしてつい先日に放送されていた「ローマ街道物語」。冒頭のCGで既に心踊っていました。この番組は、良いなぁ。血管のように張りめぐらされたローマ街道…その表現のしかた、懐かしい。第二回はアッピア街道だそうな!以前の旅の、どきどきわくわくが蘇ります。Google Earthでみてみたら、私はえらい距離を自転車で駆け抜けていたのでした(^_^;)

イタリアはやっぱりどきどきさせてくれます。大好きだなぁ。

ちなみに一昨日の「世界ふれあい街歩き」は、ルーマニアのブカレストで。東欧で唯一のラテン系国家のルーマニア。ルーマニア語ってやっぱりイタリア語に似てるとこあるなぁ。23はdodici treと聞こえたし、かまわないはnon ce problemaと聞こえた。さようならも、Arivederciに聞こえなくもなかった。たぶん違うのやろうけど笑。でも、他のスラブ系の言語がgoodなんちゃらの挨拶はドブリー的な発音なのに、ルーマニアはBunãだったりするし。「旅行人」のルーマニア特集もおもしろかったし、いつか、訪れることが出来たら…。そんな風に思ったのでした。
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by girlie0915 | 2014-05-22 08:50 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

「世界ふれあい街歩き」

久しぶりに胸に熱いものがこみあげてきた。
ローマのまち歩きの回でした。

冒頭のアヴェンティーノの丘からの眺めだけで既に泣きそうだ。

ローマの路地。
パンテオン。
ミネルヴァ教会。
テヴェレ河。
トラステヴェレの洗濯物。

胸のどきどきが止まらない…!!

そしてきわめつけのオルヴィエート!

オルヴィエート、電車で行けよ、と突っ込みかけたけど、遠景をみるためだったのねー。
個人的には、3回目に行ったときにもうちょっと飽きたかなとか思いかけたものの、また行きたくなったな。あの路地が好き。

そして他の番組で、ナポリの揚げピッツァやプレビシート広場を紹介していたり。懐かしや。

もう最近、こんなテレビ番組で旅情にひたるという辛気くさい感じなのが自分に合わない気がするけど、仕方ない!こうして日々に少しずつの満足感を与えていくのです。
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by girlie0915 | 2014-04-03 15:34 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

朝もやの記憶。

最近ずっと、21時台に寝て5時台に起きる生活。

朝起きると、空が白んでいく。
外が夜から朝にかわっていくのを見届けられる。
そしてその薄暗さは、私にヨーロッパ、とりわけイタリアの朝を思い出させてくれるのです。
旅に朝の散歩は欠かせなかった。

ヴェネツィア、ローマ、フィレンツェ、アッシジ、ウルビーノ・・・。
思い出すまちは、いろいろ。
教会の鐘の音も頭の中に響いてくる。

朝のほんのひとときだけ、日常から離れることができるのです。
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by girlie0915 | 2014-03-26 07:52 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

フィレンツェの記憶。

更新が久しぶり。なかなか落ち着かず。生活ががらっと変わってしまいました。失ったものもあるけれど、得たものはかけがえのないもの。

これから少なくとも何年かは旅に出ることは出来ない今、でもこのブログは私にとって大切なところ。旅、について思うことが出てきたら書き綴っていきたいと、そのように感じています。

先日、私が自分で驚いたこと。

フィレンツェのことをテレビ番組でやっていて。ふとある場所が映し出されたとき、ぴぃんと、「サンタクローチェ教会の横にあったところだ」と感じた。パッツィ家礼拝堂。調べてみたら、本当にその通り、サンタクローチェ教会の横にあった礼拝堂だった。…驚いた。たぶん行ったのは2005年春の旅じゃないだろうか。そんな前のことが頭の中に残っていたなんて。旅の記憶は不思議なものです。最近、旅番組をみる機会がたくさんあって、昔の旅に思いを馳せることがしばしば。

ここは、そんな気分に浸らせてくれる貴重な場所です。
また、そのうち。
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by girlie0915 | 2013-12-12 11:49 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)