トルコのもう一つの顔

わたしが産まれたころのトルコは、トルコ語以外を話してしまうと投獄されてしまうような世界だった。

トルコは多民族国家、他言語国家である。しかし、トルコにはトルコ人しかおらず、トルコ語しか話されていないという教育がなされてきた。多くのトルコ人が汎トルコ主義を国家レベルで掲げていたトルコの被害者だ。

そんな堅苦しそうなことが書かれている本だが非常におもしろい。トルコ自体に興味はあんまりないのに!笑

虐げられてきたひとびとがいる。決しておもしろいと思ってはいけないこと。
なのにこの胸の高鳴りはなんだ。
知らない世界を知るというのはこんなに気持ちが良いことなのか。

この作者がすごいのか…。

続編をまとめた本ももちろん購入。
(というかそもそもが昔の「旅行人」を読み返したときにこれの続編を読んで興味を持ったのでした)
また読むのが楽しみ。



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トルコのもう一つの顔
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# by girlie0915 | 2015-07-02 18:30 | 本・雑誌 | Comments(0)

ミモザ♡

3月といえば?ミモザ!
もう4月だけど。笑

テレビで、ミモザのことを最近ちらちらやっていたりして、書きたくなりました。

昔はミモザの存在を知らなかった。

きれいだなぁーと思って、写真に撮っていたものがあります。

チチェリアメッテラのお墓の近く。
アッピア旧街道にて。

こないだの番組で、リグーリアのあたりで育つって言ってたけど、ローマでもあるんだな(^_^)
むふふふふ。
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ちなみに、セボルガっていうフランス国境近くの村でミモザ農家があるそうー。満開のときに、行ってみたぁい♡


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# by girlie0915 | 2015-04-21 18:44 | 2006年3月 イタリア旅行 | Comments(0)

バルセロナを夢みて。

ガウディ建築にはそんなに興味が惹かれないけど。
カタルーニャのパワーを感じたい。
バル巡りをしたい。

ただもうそのために。

行きたーい!

昨日のセカホン観てますますそう思いました。
あー美味しそう。

家で再現できないかな?
メモメモ。

あといつか、遠い未来に万が一バルセロナを訪れることができたときのために。
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# by girlie0915 | 2015-03-26 08:09 | その他 | Comments(0)

あれは…!

「トラベリックスⅢ」を観ていて、あー!!あれは。マテーラで決定的瞬間が撮れた場所ではないか。わー。相変わらず猫のたまり場なんだなぁ。にまにまー。今までの旅の思い出だけで酒の肴になりそうだなと思ったり。
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2006年の写真はどこへ行ったか。
探してみよー。

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# by girlie0915 | 2015-02-14 16:14 | 2006年3月 イタリア旅行 | Comments(2)

バルト三国の思い出がむくむくと。

昨日、ふと本屋で最新号が目に留まってしまった。TRANSITにバルトの国々ときたら買うしかない。ロシアのこともあまり知らないし。

リトアニア、ラトヴィア、エストニア。訪れたときの衝撃、わくわく感がまだ残ってます。

ヴィリニュス旧市街の門の上にある教会に向かって門をくぐるひとみんなが十字を切って礼をしていたこと、KGB博物館の敷地内にだけキリル文字のマンホールが残されていたこと、重い荷物を背負いながら十字架の丘に辿り着いたこと、リーガのまちがバルトのパリと言われることにすごく納得したこと、わくわくしたこと、ホットチョコレートが美味しかったこと、タリンの旧市街は観光地化されていて疲れたけど、新市街は北欧の影響なのかスーパーもシステマティックであったのに驚いたこと、タリンのまちなかにはキリル文字のマンホールが残されていたことなどなど…もう8年以上も前なのかと驚いています。
…わたしの文章長すぎる(°_°)

あと何十年かしたらまた行ってみようか。特にラトヴィアのリーガはまた来たいと当時も思ってた。きっとまた違う印象を受ける気がする!
何十年か先には今よりも世界が平和になっていると良いのですけど。Amazon

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# by girlie0915 | 2015-02-12 18:35 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)