パドヴァ。

パドヴァ、ラヴェンナ、ボローニャ・・。

ぞわぞわぞわ・・・!
普段聞かないまちの名前を聞くと、いてもたってもいられなくなる。

今週の「ヨーロッパ空中散歩」でその3つのまちが映されていたのでした。

ラヴェンナとボローニャは前にここで書いたので、パドヴァのことでも。

パドヴァは、聖アントニオをまつる聖堂で有名で、巡礼者がほんとに多かった。
たぶん撮影禁止だったから写真は残っていないのですが、聖堂の中の信者さんの敬虔なようすが印象に残っています。

私は、スクロヴェーニ礼拝堂目当てにパドヴァに行ったはず。
ここも撮影禁止だったのだと思います。
・・感動は、すごかった。
青のきれいさ。そんな覚えがあります。
重たいけれど、画集買って帰ったもんねぇ。

なつかしや。

パドヴァの写真。当時はあまりこだわって撮っていなかったと思うので、大した写真がございません。
聖アントニオ聖堂。写真でみても感動がないなぁ笑。
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市場かな?人が多いですねー!
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やはり北イタリアはポルティコが多いのかしら?
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パドヴァ大学の構内。ボローニャといい、紋章がたくさん。
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スクロヴェーニ礼拝堂の近く。パドヴァ駅から遠くないところにあったような。のどかなところでした。おぼろげな記憶ですが、記憶ちがいの可能性も笑。
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もう8年も前ということに改めて驚きました。

また別の旅ですが、ラヴェンナはこの記事に。
http://pinkstrato.exblog.jp/5278955/
http://pinkstrato.exblog.jp/5280261/

ボローニャはこの記事など4つにわけて書きました。
http://pinkstrato.exblog.jp/7107172/

また読み返してみよう。
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# by girlie0915 | 2014-04-23 11:02 | 2006年5月 北イタリア旅行 | Comments(0)

トレヴィーゾ。

最近、北イタリアづいています。

教育テレビのイタリア語講座も北イタリアフィーチャーになったし、お気に入りの番組である「ヨーロッパ空中散歩」も北イタリアのようすを見せてくれてる。

そこで2006年5月の旅・・。
全然ブログにあげられてなかったのでした。
今更だけど、写真だけでも。

まずはヴェネツィアからすぐ行けるまち、トレヴィーゾ。

あまり記憶に残っていないけど、セルフのチェーン店のレストラン(Brek)があったこととか笑、シェスタあけに教会に行ったりとか・・のんびりしたところだったなぁ。
写真のとおり、水のある風景がところどころに見られました。
北イタリアは、ポルティコが多いですね~。

次のまちは、またいずれ・・。アップできる保証もないのですが、細々とやっていきます。
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# by girlie0915 | 2014-04-22 17:03 | 2006年5月 北イタリア旅行 | Comments(0)

「世界ふれあい街歩き」

久しぶりに胸に熱いものがこみあげてきた。
ローマのまち歩きの回でした。

冒頭のアヴェンティーノの丘からの眺めだけで既に泣きそうだ。

ローマの路地。
パンテオン。
ミネルヴァ教会。
テヴェレ河。
トラステヴェレの洗濯物。

胸のどきどきが止まらない…!!

そしてきわめつけのオルヴィエート!

オルヴィエート、電車で行けよ、と突っ込みかけたけど、遠景をみるためだったのねー。
個人的には、3回目に行ったときにもうちょっと飽きたかなとか思いかけたものの、また行きたくなったな。あの路地が好き。

そして他の番組で、ナポリの揚げピッツァやプレビシート広場を紹介していたり。懐かしや。

もう最近、こんなテレビ番組で旅情にひたるという辛気くさい感じなのが自分に合わない気がするけど、仕方ない!こうして日々に少しずつの満足感を与えていくのです。
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# by girlie0915 | 2014-04-03 15:34 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

朝もやの記憶。

最近ずっと、21時台に寝て5時台に起きる生活。

朝起きると、空が白んでいく。
外が夜から朝にかわっていくのを見届けられる。
そしてその薄暗さは、私にヨーロッパ、とりわけイタリアの朝を思い出させてくれるのです。
旅に朝の散歩は欠かせなかった。

ヴェネツィア、ローマ、フィレンツェ、アッシジ、ウルビーノ・・・。
思い出すまちは、いろいろ。
教会の鐘の音も頭の中に響いてくる。

朝のほんのひとときだけ、日常から離れることができるのです。
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# by girlie0915 | 2014-03-26 07:52 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)

そして連鎖はつづく。

読みたい本が溜まってきています。ヤマザキマリさんの書かれた本の中で、彼女の母親が「暮しの手帖」を愛読していたとありました。そこで、今日本屋さんで見かけた最新号をちらりと立ち読み。「すてきなあなたに」というコラムが目にとまり(しかもイラストが皆川明さん)、読んでみたら鈴木るみこさんという方の文章がとても良くて。彼女の本はないものかと検索したら、「クウネルの旅 パリのすみっこ」という本にたどり着いた。Amazonではもう中古以外取り扱いがなく、楽天では残り1冊。買うしかないやろ、ということでポチっと衝動買い。こんな感じで次から次へと本が手元にあふれてしまいます。多和田葉子さんも、川上未映子さんからだし。「溶ける街 透ける路」を読み終えて、期待していたほどには彼女の言葉は私の心に滲みわたってこなかったけれど、それでも何か掴まれるものがありました。それは、海外で生活しておられるから、という理由以上の何かはあるんだろうけどうまく言葉に出来ません。ビルケナウのくだりは、かつて訪れたときの強烈な印象を思い起こさせてくれたし、うわぁ、とぞくぞくくるような言い回しもあった。それで別の本にも手を出してしまいました。お手軽すぎるAmazonおそるべし。読めるのはいつになるのかわからないけれど、読むのが楽しみー。
ヤマザキマリさんの本は、日曜美術館でのラファエロの解説とか、アジアで活躍する女性へ取材する番組とか対談番組の再放送をみて、改めて彼女の人柄に強く惹かれたの手に取ってみました。このひとは尋常ではない、と感じて。彼女のいう「遊牧民族型」のひとに私も強く惹かれます。多和田葉子さんも、どちらかというとそっちのタイプだもんなぁ。話はあちこちに飛んでいきますが、ヤマザキマリさんの本を読んでいると、古代ローマへの憧憬が胸の奥でくすぶってきます。塩野七生さんの「ローマ人の物語」を完読したときの感慨がよみがえってくる…古代ローマはなんて偉大なんだろう。…うーん、言葉にすると陳腐に響くけど。この思いは、がんばって胸にしまいこんでおかないと…。でも、「ローマ人の物語」読み返したくなってきたな。塩野さんつながりで、惣領冬実さんのチェーザレの漫画も読みたいぃ!!連鎖は続いてゆきます。
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# by girlie0915 | 2014-02-21 19:28 | 本・雑誌 | Comments(0)