プラハの子ども向け公園 その2

イジーホ・ス・ポディェプラド駅近く、2箇所あるみたいですが市場の向こうにある小さな公園に行きました。公園のすぐ近くに木に吊るしたブランコが…!はじめての体験だったので子どもは嬉しかったみたいです(2枚目の写真、空に明るさが合ってしまっていて暗くてすみません)。
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市場を見て回れるのと(日〜火は休みのようです)、人が多くないのでお勧めです110.png
ブランコも地元の子たちと譲り合いでした、というかお邪魔して申し訳なかったのですが皆さま優しかったです。さよならの挨拶、アホーイというと初めて知ったのですが、Ciaoみたいなものかな?

駅の反対側にも公園があるようですので、いつかまた行けたら良いなぁと思ってます。

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# by girlie0915 | 2018-08-10 08:28 | 2018年 プラハ | Comments(0)

プラハの子ども向け公園 その1

たくさんありました!
行っていないけど、トラムから見えたり、たくさん公園があるのだなぁという印象でした。

行った中でのお勧めはペトシーンの麓にある公園。
ケーブルカーの駅から少しだけあがったところです。
息子の楽しそうなことー!

夜ごはんで隣のテーブルだったイタリア人の女の子たちと再会したという思い出つき!
(イタリア語を話している人にはつい話しかけてしまうわたし)

2回行ったほどお気に入りになりました。
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(画像はここからお借りしました)

色んな遊具があり、日本では見かけないものもあっておとなも楽しめました笑。

この公園は9時から開くみたいです。
それまではかんぬきがかかって入りにくいようになっていました。
9時に公園でしばらく遊んでケーブルカーで上にあがってペトシーンタワーにのぼる、という流れがスムーズかな…?ただ10時前になるとケーブルカーの駅に人が並んでくるので難しいところです…。
ペトシーンタワーの近くにも(わかりにくいですが、上から眺めたらみつけました)ジャングルジムがあったので、ケーブルカーが空いている9時ごろにあがっても良いかもしれません。そしてタワー付近は工事中だったので、近々何か出来るのかも…!

公園の地図はこれ。Appleの地図はなかなか見やすいです。ただ現地で開くとまったく違う表示になったのでご参考までに…
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# by girlie0915 | 2018-08-01 17:37 | 2018年 プラハ | Comments(0)

子連れでプラハ✨

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チェコ共和国のプラハにもうすぐ5歳になる子どもを連れて1週間ほど行ってきました。
久しぶりの海外旅行、こんなにも早く行けると思っていなかったです。
同行者の方々のおかげ!
複数人で行って、現地ではばらばら、夜ご飯は一緒、というスタイル。
楽しかったー!息子もこちらが驚くほど喜んでいました。
プラハは3回目ですが、子どもがいないと行かないような場所も行ったので、ここに残しておこうと思います。

更新はゆっくりかもしれませんが、またスマホからの投稿なので写真などかなりいいかげんになるかもしれません…。

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# by girlie0915 | 2018-07-31 08:24 | 2018年 プラハ | Comments(0)

イタリア語。

最近、イタリア語を独学でちゃんと勉強しようと思い立ち、通勤時間を利用してせっせとやり始めてみました。

今までも、テレビのイタリア語講座など観ていたりしたけど、小難しいことはさっぱり。どうして本格的にしようと思い立ったかというと、柴田元幸さんの編集する雑誌、MONKEYに載っていたリディア・ディヴィスさんという方の文章を読んで。その方は英語でものを書く方で、辞書も文法書も使わずノルウェー語の本を読み切るという試みをされていて、こんなことができるんだ!と感銘を受けました。自分にできるとは思わなかったけど外国語を勉強するというモチベーションがむくむくと沸き上がり。

『パパの電話を待ちながら』の原語版を手に入れ(しかしドイツで出版されたものなのか注釈や解説はドイツ語💦)読んでみたら撃沈しながらも、nessunoは英語のno oneなのだなーとか、〜vaは過去を表すのか…とかはわかってくるように。でも文法がさっぱり…なので昔買って放置していた『名作短編で学ぶイタリア語』を取り出してきて、あと便利なことにネットのイタリア語文法を読み込んで、少しずつイタリア語がわかってきた…気がする!

語学はおもしろいなー!
イタリア旅行はなかなか行けないので、あっ、て思うことを書き込んでいきたいと思います110.png


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# by girlie0915 | 2017-08-30 08:08 | イタリア語 | Comments(0)

ローマ亡き後の地中海世界 塩野七生著

古代ローマによる平和が崩壊したあとの地中海世界の歴史を塩野流に物語ってくれています。港に立つ塔、南イタリアの入り組んだまち、小高い丘にあるまち…すべて北アフリカからの海賊の襲来に備えてだったのか、とすっと腑に落ちました。アマルフィの迷路のような構造に言及している箇所はぞくぞくしてしまった。下巻ではラヴェッロにも言及されていて、訪れたときにはまったく意識していなかったふたつのまちの関係性に頭をかち割られた気分でした。この本を読んだあと、関口知宏さんの番組をみたとき、リグーリア地方、チンクエテッレのコルニーリアのひとが関口さんに何故こんなところに村があるのかを尋ねられていて。「海賊から村を守るためだったんだ」と答えていました。
平和を維持するために必要なことを考えさせられた本。そしてこの本のあとに、「皇帝フリードリッヒ2世の生涯」が始まるのかぁ。
「海の都の物語」はむかし何度も読むのを挫折してしまったけど、地中海の歴史を概観してヴェネツィア共和国の偉大さを実感してから読むべきだったのだな、と気付きました。そしていま読破中、今回は、読めそうです笑。

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# by girlie0915 | 2016-07-30 14:29 | 本・雑誌 | Comments(0)