バルト三国の思い出がむくむくと。

昨日、ふと本屋で最新号が目に留まってしまった。TRANSITにバルトの国々ときたら買うしかない。ロシアのこともあまり知らないし。

リトアニア、ラトヴィア、エストニア。訪れたときの衝撃、わくわく感がまだ残ってます。

ヴィリニュス旧市街の門の上にある教会に向かって門をくぐるひとみんなが十字を切って礼をしていたこと、KGB博物館の敷地内にだけキリル文字のマンホールが残されていたこと、重い荷物を背負いながら十字架の丘に辿り着いたこと、リーガのまちがバルトのパリと言われることにすごく納得したこと、わくわくしたこと、ホットチョコレートが美味しかったこと、タリンの旧市街は観光地化されていて疲れたけど、新市街は北欧の影響なのかスーパーもシステマティックであったのに驚いたこと、タリンのまちなかにはキリル文字のマンホールが残されていたことなどなど…もう8年以上も前なのかと驚いています。
…わたしの文章長すぎる(°_°)

あと何十年かしたらまた行ってみようか。特にラトヴィアのリーガはまた来たいと当時も思ってた。きっとまた違う印象を受ける気がする!
何十年か先には今よりも世界が平和になっていると良いのですけど。Amazon

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by girlie0915 | 2015-02-12 18:35 | 思い返して、つれづれ。 | Comments(0)
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